お客様インタビュー「古民家食堂」様

安定した供給と親身な対応。
日々の味を守る信頼のパートナー

南風原の古民家食堂が語るトラストフーズとのツナガリ、期待と要望とは?
『古民家食堂(こみやしょくどう)』比嘉店長インタビュー

古民家食堂 店長 比嘉様(左)、トラストフーズ 喜納裕太

取材日 2025年7月31日(木)
古民家食堂 店長 比嘉様

トラストフーズのお取引先、南風原町大名にある古民家食堂の店長・比嘉様(以下、比嘉店長)にインタビューで伺いました。

比嘉店長は、古民家食堂オープン当初から店舗運営に関わっていたようで19年目を迎えるベテラン。現在、二代目店長として古民家食堂を任されています。

古民家食堂は、新潟の築130年の古民家(日本家屋)を移築して、2006年8月16日(大安)オープン。日本家屋特有の高い天井、松、ケヤキの太い柱が印象的。沖縄では珍しい、木の温もりが持つ「癒し」の空間の食堂です。

Q 古民家食堂のお店紹介をよろしくお願いします。

見ての通り、沖縄では珍しい築130年の日本家屋で作られたお店です。

お客様も近隣の会社員の方からシニア層やご家族でのご来店。観光客の方もよくいらっしゃいます。幅広い客層をカバーしています。

人気のメニューは、ソーキそばやそば定食、カレーの注文も多いです。シニアの方には、温活生姜メニューの定食が人気ですね。日替わり定食も人気です。ご来店の際には、是非お試しください。

Q トラストフーズとは、いつ頃からお取引していますか。また、どんな食材を仕入れていますか?

社長同士のお付き合い、人間関係でのツナガリで、お店がオープンした頃からトラストフーズさんから食材を仕入れていると思います。

他の肉屋の卸しも時折利用しバランスを取っていますが、メインの食材はオープン当初から今でも18年継続してトラストフーズさんから納品してもらっています。

トラストフーズさんから仕入れている主な食材は、サバフィーレ(サバを三枚おろしにして骨や内臓を取り除いた切り身)とモモ正肉(ももしょうにく・鶏のもも肉から骨を取り除いた状態のもの)ですね。サバフィーレとモモ正肉は、メインメニューの大事な食材です。なので、トラストフーズさんは大事な仕入れ先の1つです。頼りにしています。

Q トラストフーズへの期待と要望

古民家食堂は、居酒屋のようにメニューが頻繁に変わることはありませんが、突発的に、いつもとってない食材の仕入れが必要になる場合があります。その時に、トラストフーズさんに相談しましたが、親身に対応してもらって助かっています。必要な時に普通にコミュニケーションが取れており、特に困っていることはないですね。

食材の欠品や納品遅延がほとんどなく、台風などの天候やトラブル時も在庫で対応できてますので、今のところ大きな問題は発生していません。

価格は他社と大差ないと思います。うちは、仕入れ先を安さや高さで選んでいるわけではないので、これまで通り大事な食材を、安定して供給して欲しいです。よろしくお願いします。

古民家食堂 店舗インフォメーション

店舗名の古民家は、「コミンカ」ではなく「コミヤ」と読むそうです。築130年の日本家屋特有の木の温もりが持つ癒しの空間で、古民家食堂の沖縄料理とオリジナルの工夫を加えたお手頃な定食をお楽しみください。点字メニューも有ります。来店する際には、ほぼ毎日更新されているホームページのブログやFacebookページで、日替わり定食のチェックは忘れずに。

営業時間11:00~22:00(ラストオーダー21:30)
定休日毎週水曜日
住所〒901-1101 沖縄県島尻郡南風原町大名260-1
電話098-888-3918
席数80席
駐車場有 約20台駐車可能
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